MovableTypeのテーマ

ビジネスサイトに最適化

これが、オフィス匠株式会社のホームページのコンセプトです。

こんなコンセプトを全て実現できるMovableTypeテンプレートを使った企業サイトの公開をお手伝いしています。

高機能Webページ

モバイルファーストの時代、ホームページは高機能化しています。ビジネスサイトで求められる要素をMovableTypeで徹底的に追求しました。

Movable Typeのテーマには、テンプレートだけではなくCMSがサイトで必要となるJavaScrip、CSS、画像ファイルをスタティックファイルとして、テーマに組み込む事が可能です。

Bootstrapでワンソース・マルチデバイスを実現、JSON-LDによる構造化データも組み込み、モバイルページに最適化されたAMPページ同時生成。

HTM5+CSS3コンテンツで、CSSもJavaScriptもminifyでスピードアップ済みのビジネスに最適なサイトが公開できます。

Bootstrapによるワンソース・レスポンシブル・マルチデバイス対応

Bootstrap4を使いレスポンシブデザインをを実装しています。

Bootstrap4は、レスポンシブルデザインにCSS3のメディアクエリーを使用し、5つのブレイクポイント(~575.98px ~767.98px ~991.98px ~1199.98px 1200px~ )でマルチデバイスに対応しています。

Bootstrapは、レスポンシブデザインとともに、ドロップダウン、タブ切替、モーダルやカルーセルなどのダイナミックコンテンツのための機能も併せて提供する優れたWebフレームワークです。

HTM5+CSS3のバリデーションをクリアしたコンテンツ

HTML5では、目的に対応した多くのタグが追加されました。これにより、ページコンテンツの内容を分かりやすく検索エンジンに伝える事が可能となりました。しかし、コンテンツ記述方法の多様化は、ページ作成時の工数にも影響しています。

当社のMovableTypeテーマは、まず、この多様なコンテンツ記述方法に対応し内容を分かりやすく記述できる、基本的なページレイアウトを提供するテンプレートで構成されたテーマです。

折角公開するコンテンツですから、コンテンツの文法を検証してもエラー無い記述方法で公開して頂きたい。そんな思いもしっかりと織り込んだテーマです。

Google推奨AMP(Accelerated Mobile Pages)ページも公開できる

モバイルによるネット環境の変化に伴い、Googleは、モバイルファーストなコンテンツを重要視する傾向にあります。中でもモバイルフレンドリーの一つの要素として、AMP(Accelerated Mobile Pages)ページというモバイル向けのコンテンツの公開を推奨しています。

本当のモバイルファーストを追求すると、AMPページは必須要素かも知れません。当社のMovableTypeテーマは、MTのテンプレートの機能を活かし、公開されるページをキャノニカルページと、AMPページを併設することで公開対応しています。

勿論、類似コンテンツとして検索エンジンから誤解されないよう、headに、canonicaリンクを設置しています。

また、極力キャノニカルページのレイアウトと似たページレイアウトで公開できる工夫も盛り込んだものです。

JSON-LDで構造化データマークアップ

HTM5のタグの多様化同様、ページコンテンツの内容を分かりやすく検索エンジンに伝える方法として、構造化マークアップという手法が有ります。これも、Googleはサイト公開に推奨している手法の一つです。

当社のMovableTypeテーマでは、JSON-LDを用いた構造化データマックアップを全ページに実装しています。

ページの内容、パン屑リンク、カテゴリアーカイブでは、リンク先情報も構造化データとしてマークアップしています。