オフィス匠株式会社

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コンセプト

オフィス匠は、Webマーケティングに活用出来るホームページこそビジネスの価値を高めるツールと考え、ビジネスサイト公開に必要な ホスティングGoogleとの親和性を追求する コンテンツサイトでの顧客接点を逃さない サイト運用をホームページの三大要件と考えます。

今どきのホームページに必要なこと

でも、いまさら聞けないホームページの3大要件、当社のコンセプトとしてわかりやすくお伝えし、今どきのホームページに必要な知識を生かしたサイト運営を進めて頂くことが当社の願いでもあります。

コンセプト関連情報

モバイルファースト

ページスピード

HTTP/2

常時SSL

構造化データ

AMPページ

ホームページの可能性

オフィス匠は、Webマーケティングとして活用可能なホームページが、ビジネスの価値を高める必須ツールと考え、ビジネスサイトに必要な「ホスティング」「コンテンツ」「サイト運用」を三大要件と考えます。

ホスティング

ホスティング

ホスティングも高機能低価格化が進み、選択肢も多様化し、ビジネスに最適なホスティング環境はどんな要件を備える必要があるのか?

当社は、VPS(Virtual Private Server)を推奨しています。

高機能低価格化で、従来より低コストで運用できるサービスが増えています。VSPは、同一ハードに複数の仮想サーバーを組み込んだ環境をサービスとして提供してくれるホスティングサービスです。

レンタルサーバーとVPSの最も大きな違いは、公開ドメイン専用のWeb環境を整備できる点にあります。最近のレンタルサーバーには、HTT/2や無料SSLのサービスを実装したものも増えてきています。しかし利用可能なメモリーサイズの問題や、自社独自のOSレベルでの自動実行処理など、レンタルサーバーには出来ない機能をVPSなら実装可能です。

Googleは、モバイルファースト(Mobile First)で、HTTP/2(ストリーミング型の配信機能を持つ)でのWebサーバーを使い、常時SSL(暗号化鍵)で公開しているコンテンツを求めています。

そんな今どきのホームページに求められるホスティング環境は、マルチドメインによるDataAPIサービスを利用した双方向性を生かす仕組みや、Webサーバーのキャッシュを利用したページの高速化など、レンタルサーバーでは実現し辛い要件も、VPSなら対応可能となります。

しかし、VPSにすることで日々の運用で従来ホスティング業者がバックグラウンドで対応してきたOSやWebサービス・データベースサービス・言語セキュリティパッチやアップデートなど面倒な事も、VPSを利用することで作業が増える心配もあります。

VPSには、OS連動したアップデート機能を持つPlesk等の管理ツールを使ったサービスがあります。これならメジャーな問題に対応するセキュリティアップデートも自動で行ってくれます。

この様な管理面からも利用価値の高いホスティング環境を利用することで、よりビジネスに集中したサイト運営を目指せます。

コンテンツ

コンテンツ

Googleは、検索インデックスに登録する際、モバイルファースト(モバイルコンテンツを優先)にすると発表しています。

近年のスマートフォンによる検索件数の増加から、主たるサービス要求が従来のPCからモバイル端末に変わったための対応です。

当然、ビジネスでホームページを活用するに際しても、モバイルファーストを実現できるコンテンツが必要になります。

モバイルファーストに対応するには、デスクトップページもスマートフォンページも、同一コンテンツで作成公開する必要があります。

ガラパゴス携帯時代のように、それぞれのデバイスに向けたページを複数作る事は、Googleも推奨していません。

レスポンシブル・マルチデバイス対応コンテンツが必要となります。

また、Googleが推奨する要素としてページの目的や内容を構造化したデータに埋め込んだコンテンツも推奨しています。

それとは別に、モバイル用に最適化した、AMP(Accelerated Mobile Pages)も推奨しています。

Webマーケティングに活用できるSPA(Single Page Application)は、画面遷移を伴わない、高度コンテンツを配信でき、コンテンツの新たな可能性を生み出してくれます

このほか、広告、ソーシャルメディアなどを活用し訪問してもらう、ランディングページもSPAを利用するケースが増えています。

サイト運用

サイト運用

上記の2要素から、高速環境でモバイルに最適化されたコンテンツを配信するのは、スマートフォンなどのモバイル端末を使った、情報配信と閲覧者からの登録や問い合わせなどインターネット(Web)経由での双方向コミュニケーションの広がりが有るからです。

言い換えると、これらの要件を整える目的は、ホームページを顧客接点とするWebマーケティングの実現と言えます。

Webマーケティングは、新顧客獲得を最も低コストで実現できる方法として、今までもこれからも使われるマーケティングツールです。

そのために必要な機能として、フォームが有ります。お問い合わせなどのサイトユーザーが情報を入力でき、サイト運用者に連絡をとるための機能です。

従来は、サイトに一つだけのフォームで企業サイトを運用するケースも多かったですが、今どきはページ毎に目的に応じた最適化されたフォームを設置するケースが増えています。

顧客接点が増え、メールでの対応機会が増えるケースに対応する運用体制が必要です。

また、各フォームの担当者への仕分けも業務効率を考えた運用体制を構築することが必要となります。

Google Search Console等、Web解析ツールの利用もアクセス解析だけではなく、コンテンツの問題や対処すべき情報もサイト運営では大切な要件です。