企業ブログで集客
インターネットの活用と一言でいっても、広範すぎて自社に合った手法を絞り込みづらいのも事実です。
そこで、当社のお客様の事例をご紹介いたします。
紙やフィルムの産業資材を取り扱っている企業D社の事例
D社は、2002年に最初の自社ホームページを公開され、公開当初は月に一件ぐらいの問い合わせが入っていたそうです。
近年、めっきり減った問い合わせに、サイトのリニューアルを検討中とのことで、
「D社さんの商品はいわゆるロングテールですね?」
「Webマーケティングをすると面白い商材が沢山有りますね」
「じっくり構えて、確実に情報を配信し続けると、新規顧客を確保出来ると思います。」
最終的に、当社のBlogを用いたリアルゲットでのサイトリニューアルを推進しました。
既存コンテンツの流し込みでサイト移転を実施し、今後のサイト運営方法ををD社の社長や営業担当者を交え開催しました。
運営方法としては商品紹介より、情報コンテンツに力を注ぐ方針で、既存顧客とのソリューション事例をどんどん情報公開する事で決定しました。
その後、操作説明会で簡単なページを登録を出席者全員にして頂き、新サイトのスタートを切りました。
公開後、ひと月ほど経っても、D社のホーメページが更新されていないので、営業担当者にヒアリングさせて頂くと。
「問い合わせ一気に増えました。有難う御座います」ととても明るくお礼の言葉をお聞きすることが出来ました。
しかし、会議以来殆ど、ホームページのコンテンツは増えてもいないのに、何故?問い合わせが一気に増えたの?
どうしてもそこが気になるので、D社の営業さんと面談し、実際の状況をお教えいただきました。
「実は、社長が問い合せメールを受け、内容をチェックし担当者に振り分ける体制なのですが、忙しいので、メールのチェックに時間が掛かる時が有ります。」
「勿体ないですねぇ」
「でも、先日、大手の金属企業の方からの問い合わせは電話でした。」
「電話で直接ですか!」
「それが」、大爆笑!先方さんが言われるには、『先日、メールで問い合わせしたんですが、御返事頂けないので電話しました。』ですって。」
「それは凄いですね」
「練習のとき、私の名前ホームページに書いたでしょ、電話で『営業の〇〇で御座います。』といと、『あっ!〇〇さんでしたか』って笑われてしまいました。」
「何故笑うんでしょうね?」
「だって、練習で売っただけで、辻本さん『名前だけでもいいから書けば』て言うから名前だけしか書いて無かったでしょ、それ思い出したらしくて、それで笑って『〇〇さんでしたか!』ですよ」
「〇〇さんも有名人ですねぇ」
この話でやはり、Web2.0によるマーケティングのBtoBにおける可能性を痛切に感じた次第です。
どんな商品でも、世の中で必要とされている。
だから、リアルな商圏をインターネットで全国に広げる事で、顧客拡大が可能になり。たった一社の取引が、BtoC等とは比べ物に成らない程大きな金額になる。
そんな、企業が沢山居られるはずです。
地方の企業が、わざわざ東京で展示会を開くの変わらない、それどころかもっと効果を上げる方法が、ニッチ製品のインターネットマーケティングです。
一度、貴社でも積極的にインターネットマーケティングを検討しませんか?